共同事業開発で使う仕組み

Solb の AI 基盤

Solb(朱ペン)が、部品と端末の並んだ棚の前に立っている

共同事業開発で、現場を知る人と組んで事業を作るときに Solb が使う、AI を前提にした仕組みです。知る・作る・届ける・回すの4つに分けて、何ができるか、いまの状態、使った事例を記しています。単体では売りません。

仕組みごとに、出来上がるもののラフを添えています。線が実線のものは稼働中・提供中、点線のものは作っている途中です。

知る

現場を知る人の話と、世の中の動きを集めて確かめる

  • 投稿の分析のラフ:投稿のカード3枚と、観点ごとの棒グラフ

    SNS投稿の分析

    状態:検証中

    公開されている投稿を続けて集め、決めた観点で特徴を分けて、人の判定と照らして確かめます。

    使った所:Compass

  • ニュースの判定のラフ:集めた発表の行が並び、取り上げるものに丸、外すものに×の印

    ニュースの収集と判定

    状態:稼働中

    散らばった公式の発表や告知を集め、取り上げるものかどうかを判定して一か所にまとめます。

    使った所:ファン向けの情報収集・予定管理アプリ、それな速報

作る

聞き取ったことを、使える形にする

  • ホームページのラフ:ブラウザの枠に、大きな写真の枠と本文の行

    ホームページ

    状態:稼働中

    事業の考え方と証拠を、読む人に伝わる形で載せたサイトを作ります。

    使った所:このサイト

  • 予約ページのラフ:カレンダーのマス目にいくつか予約が入り、下に「予約する」のボタン

    予約ページ

    状態:検証中

    予約から事前の質問、連絡までを、使う人と受ける側の両方の画面で作ります。

    使った所:mend

  • 判断の根拠のラフ:左の判断の候補のカードから、右の規則の原文の行へ線が伸び、その行に印

    規則の原文に紐づけて、判断の根拠を示す仕組み

    状態:検証中

    判断の候補を、もとになった規則の原文と一緒に示し、確かめた記録を残します。分からない所は分からないと示します。

    使った所:Toori

  • 顔の一貫性のラフ:同じ顔の人物が3つの枠に並び、いちばん右は動画の枠

    顔の一貫性を保つ画像・動画の生成

    状態:検証中

    同じ人物の顔を、画像でも動画でも別人に見えないように保ったまま作ります。

    使った所:AIアバター

届ける

作ったものを、使う人に届ける

  • ショート動画のラフ:縦長の画面に再生の印と、下に再生の進み具合の線

    ショート動画の制作と検証

    状態:開発中

    ショート動画を決めた型で作り、投稿して、反応を確かめるまでを回します。

    使った所:Cadence

  • メディア運営のラフ:小さな写真の枠と見出しの行が、記事の一覧として縦に3つ並ぶ

    メディア運営の仕組み

    状態:稼働中

    一次情報と読む人の反応をあわせて記事にし、続けて出すための仕組みです。

    使った所:それな速報

回す

事業を毎日動かす手間を減らす

  • 配信の運用のラフ:配信する人、事務所、中央のサーバーの3つが線でつながる

    配信の運用ツール

    状態:開発中

    配信する人、事務所、中央のサーバーをつなぎ、日々の運用の手間を減らします。

    使った所:ライブ配信事務所向けの運用ツール

  • 案件別の収益管理のラフ:案件ごとの行に、横棒と伏せた金額(000)000000000

    案件別の収益管理

    状態:設計中

    案件ごとの利益を、見える形にします。

    使った所:MarginLens

  • 空き枠の通知のラフ:埋まった予約のマス目の中に、空いた1マスの丸と、知らせの鐘

    空き枠の監視と通知

    状態:β・限定提供中

    予約に空きが出たら、知らせます。

    使った所:Akitore

AI 基盤は、共同事業開発の中で使います。単体での販売や、価格のご案内はしていません。

現場を知る人の一次情報と、Solb の AI 基盤を合わせて、事業を一緒に作ります。まだ形になっていない段階でも構いません。

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